IJET-24プロモーションビデオ

IJET-24のプロモーションビデオがいろいろ作られているんですね。こちらにひとつ日本語のものをリンクしておきます。 IJETは、日本翻訳者協会(JAT) が主催する年次会議です。2日間にわたって開催される20~30のプログラムと晩餐会で構成されています。2013年のハワイ大会で24回目を迎えます。翻訳・通訳に関わる大勢の方々に、自己研鑽、情報交換、ネットワーキング、議論、リフレッシュの場を提供することを目的とし、翻訳産業の振興に貢献しています。 日本と英語圏諸国で交代で開催されるIJET、今年の舞台はなんとハワイ)。 詳しい情報、参加登録はこちらで。→ http://ijet.jat.org/

Jネット会誌25周年記念号が出ました

Jネットの会誌 J-Net Bulletinの2013年春号が出ました。今号は刊行25周年の記念号。1988年に、まだ5人しか会員がいなかった日本語ネットワークのタイプ打ちニュースレターとして誕生した会誌も、今では配布部数が160部を超えるまでに成長し、フルカラー写真満載のPDFとしてオンラインで配布されています。記念号ということで今回はネットワークの誕生、会誌刊行当時を振り返る記事があります。 もともと翻訳者を目指していたわけではなく翻訳学校やコースに通った経験もないまま成り行き上翻訳者になった私にとって、翻訳という仕事は周囲に同業者もいない環境での手探りの世界。そんな私にとって、Jネットは初めて他の翻訳者と交流し、助け合い、勉強する機会を与えてくれた場でした。

J-Netワークショップに参加しました

J-Netは英国翻訳通訳協会(ITI)の日本語スペシャリスト・ネットワークです。現在J-Netには約160人ほどが所属していますが、その内訳はITI正会員、アソシエイト会員の他、「フレンド」と呼ばれるITI非所属の翻訳・通訳者から成り、メンバーの半数ほどがこのフレンドです。ふだんのJ-Netの活動はメーリングリストが中心で、難解な専門用語の訳語からお勧め日本食レストランまで気軽に質問できる話し合いの場になっています。また、年に2回はワークショップを開催しており、プロとしてのスキルを磨くと同時に、メーリングリスト上の知り合いとオフラインで会い、交流を深めることができます。 1月19日のワークショップは、前日の雪でイベントへの影響が心配されましたが、当日土曜日は快晴の天気で積もっていた雪もほとんど残らず、おかげで蓋を開けてみると30人を超える参加がありました。

「翻訳で失敗しないために〜翻訳発注の手引き」完成!

英国翻訳通訳協会(ITI)・全米翻訳者協会(ATA)で発行しているクライアント啓蒙活動用の冊子 "Translation: Getting It Right - A guide to buying translations" の日本語版製作プロジェクトをここ半年進めていたのですが、ようやく完成しました! 後援団体のひとつである日本翻訳連盟(JTF)のホームページにPDF版を置いていただいていますので、ご自由にダウンロードしてお使いください。

翻訳・取材に協力した本が刊行されました

私がお手伝いした本が今月出版されたので、紹介させてください。 「鉄道ねこ 英国の駅舎に暮らす猫を訪ねて」 私は「翻訳及び取材・執筆協力」ということで参加し、英語資料の翻訳の他、各鉄道の歴史紹介文や年表、ヨークの町の案内文を書いてます。